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2016/02/25

OUR POLICY...の再確認

知らない方も多いと思いますが、僕たちThreeocean(RLM/4Dimensions)はWETSUITSのインターネットでの販売を2010年以降推奨していません。
http://rlmfox.blogspot.jp/2010/12/hand-to-hand.html


なぜならばあなたに本当にあったWETSUITSを提供するには...
日本...世界各地のどこで使うのか?
そのポイントはどんな環境なのか?
季節...
予算...
その方のレベル...
その方の身体的な特徴...
今はどんなWETをお待ちなのか?

その他まだまだたくさんの情報が必要だからです。

まぁいろいろな考え方の方もいらっしゃると思いますのでネットでのWET購入を全否定はしませんが、すくなくとも僕らの提供するWETSUITSは信頼のおけるサーフショップさんで購入して欲しいと...僕らは思ってます。



これはThreeocenaのHOMEPAGEの掲載されているものです...
http://www.threeocean.net/index.html#ABOUT




OUR POLICY

SURFING-波乗りとは、大自然、地球との調和である。と私たちは考えます。
私たちはサーフィンをする上で重要な事柄の一つに、自然を知り地球に活かされている事を理解する事だと考えています。また、サーフィンにおいて、自然との調和に欠かせない道具の代表的な物がサーフボードです。(現在はサーフボードに限らずあらゆるタイプのボードが世界中でしたしまれています。)そして季節を問わず世界中の至る所で、サーフィンをする為に考えだされたの物がウェットスーツです。世界中どこであろうと、どの様な波でサーフィンするにも必ずリスクが伴い、あらゆるリスクから身を守る為には自然に対する正しい知識と、自分にあった波やハードギアを選ぶ事が重要です。そのためには先ずはあなたの町のSURF SHOPへ足を運んで下さい。そしてSURF SHOPのオーナーやスタッフから正しい海の知識とあなたにあったサーフボードとウェットスーツを選んでもらって下さい。





僕らThreeoceanのポリシーの再確認でした。









それではまた...

2011/06/16

皆様のお気持ちを被災地へ -@宮城BAREFOOT編-



皆様からお預かりしていた復興支援金¥248,005-をBARE FOOT SURFの越後さんにお渡ししました。越後さんはご存知、TEAM RLM越後将平プロのお父さんです。


宮城県亘理町にあったBARE FOOT SURFのエリアは津波でほとんどの建物も無くなり、当然海沿いにあったお店件自宅も全壊してしまっている為、越後さん家族は現在、茅ヶ崎市に避難しています。


なれない土地での生活に困惑しながらも、家族皆一緒に生活しています。


越後さんからも”この支援金は宮城県のサーファーの為に使います。”とお言葉をいただきました。





震災の影響でいままでの生活が出来なくなっている方々はまだまだ沢山いらしゃいます。


これからも復興へ向けて、微力ながら応援して行きたいと思います。



頑張ろう日本!頑張ろうサーファー!






2011/06/15

皆様のお気持ちを被災地へ -@釜石 K-SURF編-

皆様からお預かりした復興支援金を釜石K-SURFさんに届けに行ってきました。

とは言ってもこの写真は青森なんですが.....





本来ならば釜石へ行ってお渡ししなければいけないのですが、オーナーの杉本浩プロは最近の週末は青森でSURFINGをしているという事でしたので、青森で待ち合わせという事になりました。

美人の奥さんと一緒に...





そして注文していたラーメンがどんどん伸びてしまう中、皆様からお預かりした復興支援金 ¥248,005- を杉本浩プロにお渡ししました。


以下杉本さんのBLOGから引用

スリーオーシャンの緒方さん(rlm)から、rlm義援金ステッカーで集めた全国の皆さんからの温かい義援金を頂きました。
この義援金は浪板海岸の復興の為に使って行きたいと思っています。
使い道は決まりましたら、ご報告させて頂きます。
全国のrlmステッカーをご購入頂いた皆様に、感謝申し上げます<(_ _)>

千葉のsurf.co粟田さん、静岡のリスタート宇田大地さんからも、店で集めた義援金を頂きました。
皆さんのお気持ちに応えられるよう、被災地サーファーも波乗りをあきらめず頑張っていきたいと思っています。
本当にありがとうございました<(_ _)>

被災地ではサーフィンが出来ないポイントがたくさんあります
その為、いろいろな場所へ移動せざるを得ないサーファーも沢山います
波をゆずってくれるローカルの皆さんに感謝しながら、失礼の無いように波乗りを続けていきたいです。







そしてその後、一緒に来たSECRET.の黒須さん(N-SYSTEM) と一緒に青森の六ヶ所村周辺で波乗りしました。


黒須さんは震災後はじめてのサーフィンだったそうです。





海には誰もいない....

波はカレントはありそうだが、ムネカ〜タ〜

のメンツ〜ル〜です。


クロースーさん(N-SYSTEM)と一緒に入水....


3ヶ月のブランクからか、黒須さんは3mm fullsuitsで入水....
僕も一緒に3mm fullsuitsで入水....


入水後すぐに後悔....

水はまだまだの様にたい...

20分で手足が凍り付きあがりました.....








東北の復興にはまだまだ時間が必要です。

この未曾有の大震災を風化させる事無く、僕らは継続して被災地のサーファーの皆さんを陰ながら応援したいと思います。












皆様のお気持ちを被災地へ -@石巻SECRET.-

石巻のRLMディーラー様のSECRET.さん ( にっちゃん今回は間違えませんでしたよ!)に皆様からお預かりした復興支援金を届けに行ってきました。


何気なく映ってるこの店舗も実は5m津波で流されています。

それに伴い、自動販売機もこちらに替えたんですね....








震災直後の店内はこんな感じで、がたまり商品は散乱していました....








こんなに奇麗になりました。↓

オーナーの黒須さん自ら、泥で歪んだ床を張替え、フィッティングルームを新たに作ったそうです。

ちなみにXUMA工場復興にも黒須さんはボランティアでお手伝いをしてくれたそうで、XUMA佐藤社長はかなり感謝をしていました。(新XUMA工場はお店のすぐ裏)

ありがとうございました。




そしてそのSECRET.オーナー黒須健一氏 (N-SYSTEM)に皆様からお預かりした復興支援金¥248,005-をお渡ししました。

黒須さんが石巻SURFERの為に有効に使ってくれる事をお約束してくれました。





家が流されている方や復興作業をしている漁師の方々のお気持ちも考えると石巻近辺でのSURFINGにはまだまだ時間がかかりそうですが、1日も早く皆様が心から楽しんでSURFING出来る日々が来る事を、陰ながら応援させていただきます。
●6.14 現在石巻近辺でのSURFINGは自粛を呼びかけています。


頑張ろう日本!頑張ろうサーファー!







HAND TO HAND....







2011/04/18

皆様に感謝...

土日は高速代金 ¥1000-です(みんな知ってますよね...)

という事で、経費節約の為、土曜日と日曜日で久しぶりに東海エリアに営業ツアーに出かけました。



今回は大震災後初めての本格的な営業ツアーでした....



2日間の弾丸ツアーだったので、静岡西部〜愛知〜岐阜エリアの9店舗さんを一気に廻らせていただきました...



そして沢山の方々に励まされした。
FACESも100人を超えました...こちらをクリック


突然のこちらの勝手な土日の営業にもかかわらず、皆さんの暖かい励ましに時には涙チョチョ切れる事も何回かありました。


今回の営業で皆様から得たものは本当に大きかったんです....
皆さんから本当にPOWERを頂きました。


ありがとうございます。



これからもお客様から力を頂き、それを最高のWETSUITSを作る事で皆様に還元できるような僕らであり続けられる様に全力で頑張ります!



HAND TO HAND......






2011/03/26

被災地で僕が思った事...

まずは今回の東北関東大震災で被災された方々、ならびご家族の方々にお見舞い申し上げます。


僕らの今回の目的はディーラーであり友人の黒須さんを通じ、被災地の方々に物資を届ける事とXUMA WETSUITS工場の現場の確認でした。
今回訪問した被災地石巻の現場写真は被災者の方々の心情を考慮し、撮影はいたしませんでした。







石巻に到着したのは夜の12時頃....

RLMディーラーのSEACRET.黒須ファミリーの家に泊めていただきました。




翌日、太陽の光のある街をみると別世界でした...




下の2枚の写真はSEACRETさん了承の元撮影しました。




お店のあった場所は被害も比較的少ないエリアだそうですが、それでも元あった場所からお店が5mは流され、屋根はへし折れています。

近くにあった倉庫は流され別の場所で発見...






店内にはヘドロのような泥が入り、異様な匂い...
衣装棚やSURFBOARDも倒れていました....










その後、XUMA工場のある渡波エリアは更にひどい状況....










何万台の車がひっくり返り、家は路上を塞ぎ、水の引かない泥の中には今だ行方不明の方々がいる可能性も...





僕らの滞在はほんの数時間、ですが車はごらんの通り...





避難所毎に状況は変わってはいるものの電気や水道の届かないエリアもまだまだあります。




気丈に振る舞ってはいたものの、皆さん本当に恐ろしいこの2週間だった事でしょう....




石巻だけでは無く岩手から茨城.千葉にいたるまで今回の震災で被災された方々のご苦労...は計り知れません。





また自衛隊/消防/警察/ボランティアの方々が精力的に活動されていたのを目の当たりにして本当に脱帽です。





ここからは個人的な思いです。(思慮の浅い表現や不適切な表現があったらすみません。)





きっと被災地の方々は常に”ご家族,ご親族,恋人,ご近所様の安否”、”今後の生活への不安”や”復興への希望”など様々な感情がいりまじっている不安定な精神状態だと思った....




その感情をすべて取り除く事は僕には不可能....

きっと誰にも...




ですがほんの少しだけでも、一瞬だけでも和らげてあげる事は出来るのかな?と....




もう一度皆さん思い出してみて下さい.
被災地に友人/知人/親戚などがいないか?




被災地の方々はご自分達が被災者にも関わらず、救援物資をわけあい、あるものを共有し"力を併せて生きている事"が本当に印象的でした。(残念ながら泥棒などもあるそうですが...)



募金も義援金も素敵なことですが、ご親族、友人、知人が被災エリアにいないか?もう一度思い出してみて下さい....



あなたの”大丈夫?”の声はきっとなによりも励みになるはずです。
(思慮の浅い表現や不適切な表現があったらすみません。)





被災地の皆様に一日でも早く本当のやすらぎが取り戻せますように.....










2011/03/25

今こそ!HAND TO HAND....



本日、午後から被災地石巻に向かいます。




まだ寒さの残る被災地石巻では沢山の行方不明者の捜索で、現在も川の中に身を投じて作業している方々がいます。



胸くらいまで冷たい河の水に浸かりながらの作業は想像を絶する過酷なものでしょう...



多方面からの情報によると、僕らのAWSは作業するのに最適ではないか?



との声を聞き僕らの試着会用のAWSを被災地に届ける事にしました。









そしてこの手で被災地の復興を少しでも手伝えればと....


今こそHAND TO HANDです。












SURFERの皆様に早く本当の笑顔がもどりますように.....






東北大震災復興支援ステッカー
¥1,050
全国SURFSHOPにて予約受付中





2010/12/15

HAND TO HAND










RLM RUBBER WETSUITSは2010 SPRING SUMMERモデル以降、インターネット上での販売、および通信販売を禁止とさせていただく事になりました。





HAND TO HAND TAG
  このタグが付いています。





全国サーフショップの販売に責任をもったSTAFFの方々がお客様の身になって、HAND TO HANDでWETSUITSをお客様に渡すといった意味合いです。






THE RLM RUBBERのこだわりがよりお客様に伝わる様、僕らは直接全国のSURFSHOPさんにお邪魔し、そのこだわりをSTAFFの方々にお伝えしています。




そしてあなたがお店にいくと...




どのモデルがよりお客様に良いか?
どんな仕様にするのがお客様良いか?




を確かめる為、STAFFの方々が会話の中で様々な質問をして来る事と思います。




日本は北から南、太平洋か日本海、東シナ海で水温も気温も違います。
ビーチもあればリーフもリバーマウスもあります。
寒がりな人...
日焼けがしたくないなんて人も...




様々な環境条件のある日本ではみんなが同じではありません。




当然予算も大事ですよね。




まだまだありますが....


ここではこの辺で...





賛否両論はあると思いますが、僕らのRLMRUBBER WETSUITSをよりベストな状態でお客様に提供できる方法は経験のあるSURF SHOPでSTAFFの方々と相談しながら購入する事と僕らは思っています。




そしてそこにはきっと、PCや携帯には無いリアルな世界が広がるはず...




ご理解の上、是非今後も僕らRLMをお引立ていただければ幸いです!




"HAND TO HAND" 




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