2026/06/05

台風6号 -Jangmi-

こんにちは

オガキヨです。


ただいまの時刻は2026年6月5日です...


2020年以来6年ぶりのBlog更新になります🫡


Blogって思い出を辿るのには一番いいツールなのかな?何て今更思ったのでまた始めてみます。


さて

Youtubeも久しぶりに作ったので、今日はその裏側の事を話してみたいと思います。


Youtube
https://youtu.be/Iy0Rr7k4dhw

 


台風6号 Jangmi -ジャンミ-

今回のYoutubeのタイトルでも使ってる「Jangmi(장미)」
 は韓国語で、「薔薇(バラ)」という意味なんだって

薔薇豆知識
花言葉は花の色ごとに違うみたいです。しかも本数ごとにも花言葉は違うんだってさ

【本数別】バラの花言葉

  • 1本: 「一目惚れ」「あなたしかいない」

  • 3本: 「愛しています」「告白」

  • 11本: 「最愛」

  • 99本: 「永遠の愛」「ずっと一緒にいてください」

  • 108本: 「結婚してください」


どんな金持ちが作った"花言葉"か知らないけど、僕は予算的に11本までしか無理ですね...




脱線しました



台風6号のうねりを狙って僕らは某ビーチブレイクを狙いました...





5:00 am
海に到着するとすでに藤田澪駿プロが入るところでした。



慌ててカメラをセッティングして撮影場所まで移動してると澪駿がファーストウェーブにテイクオフ..

本人も痛恨のミスと言っていた通りスピッツアウトするすごい波でしたね


Ryoshun Fujita






Ryoshun Fujita








Ryoshun Fujita



今回の動画の虜も飾った澪駿プロでしたが、実はもっといいライディングもたくさんありました。

僕は最近動画でなく写真に、はまっていて今回良いライディングは写真のが多かったのかな...


その写真たちです↓

Ryoshun Fujita

Ryoshun Fujita

Ryoshun Fujita

Ryoshun Fujita

Ryoshun Fujita

Ryoshun Fujita






今朝2番目に現れたのは、永谷オダイ

彼もハワイを経験しビッグウェーブに魅了されているサーファー

必ずいい波の時には海にいますね。


オダイはパワーもあるオンリーワンスタイルでかっこいいサーファーです。



セッション中盤みんなと違うピークにオダイだけ来たので、僕はあえて逆光の場所に移動して撮影してみたショットがこれです


Odai Nagatani

Odai Nagatani





別アングルこの写真を見ると朝の方がサイズがあったのがよく分かります


Odai Nagatani




あと印象に残ったのは、三木希望

多くの海外経験や先輩達とのセッションで鍛えられているだけあってテイクオフのポジションがすごい...

すごい場所で転ぶって事はいつか成功するって事...

それが彼の上達の秘訣ですね

真似するのは自己責任で...


Nozomi Miki


Nozomi Miki




イブやんも早朝からいい波をいつも狙っている一人

Ibuki Takashima


Ibuki Takashima










7:00過ぎくらいから徐々に人も集まってきました。

バックスウェルなので早い時間の方が波のサイズはありましたが、潮が引いてきて時間が経つにつれ巻いた波も増えてきました。



Jun Shiiba







今回僕が一番感じたのは、若い世代のサーファーがメキメキチューブスキルをあげている事です。

えっこれ誰?みたいなライディングが多かったですね


動画でも紹介してますので是非チェックしてみて下さい。



Shota Ito



Sukai Naito




ここでオガキヨさんワンポイントアドバイス

Surferは上達してる時が一番調子にのってしまいます。

Surferの前に1人の人間として、周囲の人間へのリスペクトを忘れないように...


プロサーファーを目指すならば応援してもらえる人になって下さい。






動画は撮れなかったけどかっこいサーファー達


西修二プロのスタイリッシュなグラブレール


Shuji Nishi






西村昇馬プロもいい波のってましたね

ボトムターンめちゃくちゃカッコいいですね


Shoma Nishimira



Shoma Nishimira



Shoma Nishimira






宮崎アンダーグランドサーフィン界隈のスター 谷端天然

今回はいい動画はなかったが、僕が常に狙ってる1人...

Tennenn Tanibata







あとはやっぱり貫禄を見せていたのは渡辺寛プロ

最近はビーチMCやコーチ業も忙しいがまだまだ現役

テイクオフ、チューブ内のボードコントロールは随一ですね


Kan Watanabe



Kan Watanabe




Kan Watanabe



椎葉順プロは...

...いい時間に入って
...いい波だけを待ち
...しっかり決める

もはや宮崎チューブ界隈のレジェンドですね


Jun Shiiba






結局5時から始めて、澪駿が上がってきたのが、12時まえ...

7時間近くビーチで構えてました...



それでは...


またやろ