2015/10/29

『プロサーファーの腰椎椎間板変性と股関節・肩関節可動域の関連の測定・調査』

今日は宮崎市にある野崎東病院へ『プロサーファーの腰椎椎間板変性と股関節・肩関節可動域の関連の測定・調査』に牧野大地プロがモニターとして招待され検査へ行ってきました。
@野崎東病院
photo : ogakiyo



病院につくと今回のこの『プロサーファーの腰椎椎間板変性と股関節・肩関節可動域の関連の測定・調査』を研究している小島岳史先生と今回の企画を紹介していただいた渡辺慶士氏とご挨拶...

@野崎東病院
photo : ogakiyo



まずは...
●血液検査
●MRI
●レントゲン
をしたあと、場所をリハビリセンターに移して関節の可動域の調査...そこでは多くのトレーナーの方々と30箇所にも及ぶ検査が入念に行われました。

着替えを忘れた大智が借りた短パンは宮崎北高校(?)のもの...一気に高校球児のようになってしまった大智の体をトレーナーの方々が細かくチェックしてくれました。

@野崎東病院
photo : ogakiyo


@野崎東病院
photo : ogakiyo

@野崎東病院
photo : ogakiyo

@野崎東病院
photo : ogakiyo







そして検査結果発表の発表...

@野崎東病院
photo : ogakiyo




お会いしてからわかったのですが小島岳史先生はバリバリのSURFER...

しかもrlmを着てくれているとのこと...

木崎浜をベースに真っ暗なうちから入水している、ガッキーサーフの一員とのことで更に親近感が湧きました。

その小島岳史先生が、血液検査、MRI、レントゲン、関節の可動域を総合して検査の結果を、モニターや模型を使い非常にわかりやすく説明してくれます。

@野崎東病院
photo : ogakiyo
@野崎東病院
photo : ogakiyo
@野崎東病院
photo : ogakiyo





検査の結果...

牧野大智プロは...
1.関節の可動域が極端に狭い
2.鉄分不足で疲れやすく、朝にも弱い

の2点課題が浮き上がりました。


ですが大智のすごい事も...
1.インナーマッスルがウサインボルト級
2.背骨の椎間板がめちゃくちゃ綺麗

という事が判明しました。



先生曰く...
良く言えば...この状態で今のサーフィンをしているので可動域を増やせば伸び代が多い
悪く言えば...体の管理ができていない

だそうです...納得


あとは後日送られてくる、可動域を広げるストレッチをして課題を克服できるかできないかは本人次第という事です。


なのでまずできる事から...


帰りに早速鉄分をとれるようにサプリメントをGETしました。

photo : ogakiyo




家に帰ってからは専属のストレッチトレーナーから密着個人指導をこんな感じでうけています。


トレーナー...やってごらんなさい!

大智...先生もうここまでしかまがりません...

トレーナー...じゃあ、ちゃんとみておきなさい!






トレーナー...こうやるのよ!覚えておきなさい!

大智...参りましたm(_ _)m







最後はおふざけしてしまいましたが...

『プロサーファーの腰椎椎間板変性と股関節・肩関節可動域の関連の測定・調査』は僕らにとってすごく良い経験をさせていただき、明白な課題をあたえていただきました。

小島岳史先生、野崎東病院のリハビリセンターの皆様本当にありがとうございました。


そしてこんな機会を作っていただいた、渡辺慶士氏本当にありがとうございます。

渡辺さんは渡辺 寛プロのお父さんでもあり、iinami.com運営に携わり、最近では無料LIVE波情報スマホアプリiinamiGOも発表しています。
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それではまた...