2013/07/16

SURF TRIP OGARNAL 7月号 -WEST KYUSHU DAY2-

DAY2
7月14日 日曜日

今日の波への期待に胸を膨らませ妄想しすぎたのと、蒸し暑さで車中した僕は寝不足ながらも、朝4時からもそもそと起床...

寝たか寝ないかもわからぬぼーっとした状態でいると、朝一チェック組から連絡がはいりポイントに向かいました。


海につくと思ったようなコンディションでは無く、みんなは残念そうな様子...



ですが、僕には十分良い波...

さっそく人が混む前に入水させていただきました。






Reefの洗礼をボードに受けつつm(_ _)mも1roundして上がってくると、深夜から別働隊で来ていて、朝一は体力温存して寝ていたレジェンドチームの方々から、違うポイントがこれから良くなる!との情報でそちらにお邪魔しました。


するとそこはさすがレジェンドチーム情報!


風をかわした良質のグーフィーの肩頭〜セットオーバーヘッドの台風SWELLがブレイクしていました。

@West Kyushu
photo : ogakiyo






僕も便乗して2時間くらい入水させていただきましたが...

●レギュラー方向専門
●前日からの疲れ
●基本びびり

この僕の不安上記3点をふまえて考えても、ほんとうに最高の波でした。

バックハンドに苦手意識が植え付けられていた僕でも、これからはちゃんと練習しよう!と思える最高の波で、そんな感覚はバリのマドウィーで10年前に思って以来久しぶりの衝撃でした。

ちょっと好きになりました。




このあとさすがにPOWERゲージが空になり、ピークに戻れなくなった僕は一番上がってはいけないごつごつ岩の中から強制退場させられ、撮影部隊に...





こんかいのきっかけをつくってくれた原田さん...

スタイリッシュサーフィンでブレイクを完全に制覇していました。
Harada san
4dimensions surf tee
@west kyushu
photo : ogakiyo






インサイドセクションはこんな感じに水量が多く迫力があります。

Tana san
@west kyushu
photo : ogakiyo







かつてRLMを一緒に盛り上げてくれた、西岡くんと再会
いまではこのエリアのサーフシーンを盛り上げている1人です。

Nishiaoka
@west kyushu
photo : ogakiyo








そんな最高のラウンドでした...

@west kyushu
photo : ogakiyo






炎天下の中、朝一から2時くらいまで時間をわすれて海にいたら、若干熱中症っぽい感じになってしまったので、宿をとってもらい、クーラーの中で3時間くらいお昼寝をし、その後はいろいろポイントをチェック...

このときを待っていたローカルの方々も多そうなので、僕らはゆっくりできる人のいないポイントへ...

軽いつもりが軽く無い(笑)デンジャラスなラウンドを経て、大満喫の一日が終了しました。
@west kyushu
photo : ogakiyo





スーパーで各々食材を買い、明日の波乗りに備えて12時前には床につきました...


つづく

2013/07/15

SURF TRIP OGARNAL 7月号 -WEST KYUSHU DAY1-

7月某日
一通のメールの受信からこのお話はスタートしました...

”この台風のコースは連休は波が良くなりそうですよ..."

...と


それは長年行ってみたかったエリアのサーファー方からのお誘いでした。



スケジュールは空いている。
丁度奥さんの友達が関東から我家に来ている。
こんなチャンスはなかなか無い!




5秒で行く決心をし、家族会議(20秒)を経て...

プライベートWEST KYUSHU Typhoon#7 ツアーが決定しました。




営業じゃない、1人旅は久しぶり...

ましてや長年の夢のポイントへ...


それでは行ってきます。




と言う事で...




SURFTRIPスタート!


DAY1
7月13日土曜日

台風は予想よりも若干スピードをあげて、ベストは日曜日か月曜日です。と連絡をいただいていましたが、僕の気持ちはもう止りません...

ASP SHONANの大野修聖選手のQFのライディングをLIVEで見た後、宮崎を出発しました。




とうじつはカラっからの晴天の中!

ドライブするにも気持ちいい!



ミスチル
ゆず
カサリンチュ
ブルーハーツ




的なカラオケメドレーで車内は大音量でガンガンのりのり!



そんなこんなであっと言う間に2時間半...
目的地まで後1時間半の場所に到着しました。


すでに楽園ムード漂っています♪

@WEST KYUSHU AREA
photo : ogakiyo








ここからはもうほぼ念願の場所!

そしてここから僕の大好きな、”知らない道を走る旅”が始まりました。



写真を載せられませんが、ロケーション最高!

あたりの景色に目をとられながらの、あっというまの1時間半の移動でした。



現地につくと、紹介してくれたSURFERの皆さんがポイントの駐車場で待っていてくれました。


とはいえ大会やイベントで知っている顔の皆さんで、サーファーネットワークのありがたさを感じました。(福岡さんナビありがとうございます。)




そして肝心のTyphoon#7のSwellは?というと...



やはり1日はやかったようです。



昼から待ち構えて色々チェックしまくった皆さんも、"2時間でTAKE OFF1本した"...とかしないとかってレベルだそう...

まぁそのつもりで来たので、ぼくは全然ショックではありませんでした。



さっそくポイントを見ると、みなさんは全然だめと言っていますが、なんかSURFINGはできそうな雰囲気...

せっかくだから、入りたいなぁ〜と思っていると、1人のSURFERがTEST RIDERで入水したとたん、TAKE OFF...

台風SWELLを期待し過ぎて一度どん底まで下がっていた、みんなのテンションも10ptくらい上がってみんなで入水しました。


本来の姿では無いというものの十分楽しませていただきましたm(_ _)m




そしてここに来たかった理由の1つが...

海に沈む夕日

以前、雑誌の取材で、哲太が夕日をバックにエアーをしていた写真があったのです...(


その写真は本当に素晴らしく綺麗で、いつかその場所に言ってみたいなぁ〜
と思っていた場所だからなんです。


そして舞台は整って、サンセットタイム...

すばらしい夕日がぼくを迎えてくれました...


@WEST KYUSHU AREA
photo : ogakiyo

@WEST KYUSHU AREA
photo : ogakiyo






ひとつ夢がかなってまったりと日が沈みきるまで海にいました。

そして波もじょじょにサイズアップ、最終のセットは肩位まであがりました...


@WEST KYUSHU AREA
photo : ogakiyo


そしてお泊まり組のみんなとお風呂に行って、ご飯を食べてから、公園の駐車場のちっちゃいRLM号の中できょうは寝る事にしました...


つづく

2013/07/12

日焼どめ〓UV NATURALのすごさとは?

NATURAL思考の強いアスリートSURFER達も多く使っているUV NATURALのすごさがUV NATURAL HPに掲載されていたのでご紹介します。




【PA(UVA防御指数)の表記について】
http://uvnaturaljapan.com/?p=299
紫外線の種類でよく耳にするのはUVAとUVBではないでしょうか。UVAは波長が長い紫外線で、雲やガラスを通し、人間の皮膚の奥まで到達し、シミ、たるみ、しわを増やす原因と言われています。一方、UVBは肌表面で吸収され赤く炎症をおこし、シミやソバカスの原因となります。

日本では、今年、やたらとPA表記を押す製品が増えていますが、まず、PAとは紫外線UVAの防御を示す日本独自の表記です。UV Naturalはオーストラリアの製品ですのでこのような表記基準はありませんが、もちろんUVAもUVBも、さらにはもう一種類の紫外線、UVCも防ぐことがテストで証明されています。UVCはそのほとんどがオゾン層で吸収されると言われていますが、そのオゾン層の破壊が深刻なオーストラリアでは、UVCを防ぐことも重要なのです。

では、UV NaturalはいったいこのUVAをどれほど防ぐのか。ですが、まず頭にいれていただきたいことがあります。日本で日焼け止めといえば、美容目的の利用が多数をしめる一方で、オゾン層の破壊が深刻な影響をあたえているオーストラリアでの日焼け止めは、大げさに言えば命を守るために利用されているわけです。この時点で、もはや日焼け止めに対する製造目的がちがうわけですが、そんな日焼け止め先進国オーストラリアの製品、しかも、ナチュラル日焼け止めの先駆者であるUV Natural社の日焼け止めは、数値でいうと320~360Nm間のUVAを10%以下に抑えるという試験結果がでているということでした。

また、様々なテストの結果、UV Naturalは、実際にはSPF47.4あり、2時間水の中にいた後もSPF30+を保持していることがわかっています。