2015/02/11

藤田兄弟とsmall waveセッション!

まだあたりもうす暗い中からRLM藤田兄弟と一緒にセッションしました。

Photo : ogakiyo









波はサイズも小さく、けっこう厳しかったのですが潮の動きでなんとか形の良い場所を選んでSURFINGできました。


Ryoshun Fujita
@miyazaki
photo : ogakiyo








これぐらい小さい身体でも、ネックエントリーの着脱が問題なくできるのか?を検証する意味したくて、今回はTEAM RIDERの藤田彪成に、H3O AIRNESLE TYPEジャージフルでTEST RIDEしてもらってました。

KIDS SURFERの親御さんはこのフィードバックに興味がある方も多いのではないでしょうか?

興味にある方はご連絡ください。

●ちなみに写真撮ると彪成は2/3の確率で目を閉じています。
Hyusei Fujita
H3O AIRNESLE FULLSUITS
@miyazaki
photo : ogakiyo










身長も2cmくらい伸びお兄ちゃんになってきた彪成もこの春には中学2年生になります。

昨年の全日本級別選手権では3rdクラスでFINALの快挙をなしとげ、今年はさらなる活躍が期待できます。

Hyusei Fujita
H3O AIRNESLE FULLSUITS
@miyazaki
photo : ogakiyo







またちょっとうまくなったかな?

Hyusei Fujita
H3O AIRNESLE FULLSUITS
@miyazaki
photo : ogakiyo








弟の澪駿もうまくなってました...

先日のSWELL新年会では...
”3mくらいのエアーができるようになった!”
と大盛りに話しを盛っていましたが、この小波でも自称”フライングゲットAIR"を披露してました。

やるな!澪駿!

今年はRIDER昇格目指して頑張れ!

Ryoshun Fujita
@miyazaki
photo : ogakiyo










見た目よりも大分POWERの無い波でしたが、東川泰明プロは調子の良い板でビュンビュンに走っていました。

Yasuaki Higashikawa
INDIAN FULLSUITS
@miyazaki
photo : ogakiyo












一休さんもHUDSON AWSでクルージング!
やっぱりうまいね!

Ikkyu san
HUDSON AWS
@miyazaki
photo : ogakiyo










ローカルサーファーの椎木さんも最新THREEOCEAN MODELで入水。

Shiinoki san
Threeocen fullsuits
@miyazaki
photo : ogakiyo







自宅から10kmはあろう道のりを自転車でやってきた駿平!

まだまだ若い者には負けてられないとばかりに、しっかりしたターンから技を連発していましたねぇ〜

Shunpei Niina
@miyazaki
photo : ogakiyo








宮崎市内も波が小さかったのかな?
中村さんも市内からこのポイントへ...さすがSURFERです。

Nakamura san
@miyazaki
photo : ogakiyo











そして藤田兄弟は最後には、ポイントにお邪魔したので東川プロにご挨拶...

次はちゃんと目を見て挨拶しましょう。

すこしづつ大人になってきましたね...

TEAM RLM
photo : ogakiyo








RLM/4D Hawaii Houseには今年はいけなかったけどいつかは一緒に行こうね♪

藤田兄弟からは今年も目がはなせません。


それでは...

2015/02/10

海童OCEAN CHILDRENのホームページに...

SURFING LIFE最新号に海童OCEAN CHILDRENのホームページの広告がでています。





何年前になるか?僕の師匠村松さんが鹿児島に来た時に取材してもらい、BLUEの広告になった時の記事も掲載されていました。

リンク↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.hamadasyuzou.co.jp/denzouin/koc/post_132.html



下記文章は海童OCEAN CHILDRENより抜粋

「海童は口当たりがよくて、水みたいにぐいぐい飲んじゃいますね(笑)」(松村さん)
「斬新な赤いボトルもいいですね」(緒形さん)
【サーフィン」という共通言語と、手から手へのつながりを大切に。】

村松 由紀夫 さん 緒形 清 さん

ネット時代に、あえてネット販売に参入しないウエットスーツブランドがある。「ウエットスーツの適性は、地域によっても個人レベルによっても異なり、その土地にあるサーフショップで相談して選んだほうがいい」というのが理由。

ユーザーのことを丁寧に考え、「Hand to Hand」を合い言葉に、一見、時代に逆行するような販売方法が波に乗っている。「the RLM Rubber」,「4 demention」を扱う会社、Three OCEANの社長の村松由起夫さんは、ウエットスーツ業界で30年以上のキャリアを経て、3年前に会社を創立。現在は、家族のような6人のスタッフと共に、この業界をリードするひとつの動きを生み出している。

千葉出身で、宮崎に拠点を置き、西日本各地のショップを営業で飛び回る緒形清さん。それぞれの土地の人と一緒に波乗りをし、夜は酒を飲み交わし、人と人とのつながりの中から、ウエットスーツに求められるものを知り、新しいアイデアも生まれてくるという。実は、この会社の工場は2013年の震災で大きな被害を受けた石巻にある。メインの工場が全壊という苦境から、立て直し今に至った。サーフィンという共通言語をもつ多くの人々の援助に、とても感謝していると言う。

サーフィンとは?という質問に、それぞれにふと考えを巡らした後、口々に「人生」だと答える。この日二人は、鹿児島のサーフレジェンド、シェーパーの「エビスさん」こと後夷義弘さんを訪ね、いちき串木野のビーチにいた。いい波に乗った大満足の笑顔。焼酎『海童』の本拠地で、夜を飲み明かし、サーフィン談義に盛り上がったのだろう。






改めてこの文章を読んでいると自分自身いまに至るまでにたくさんの人々に支えられていることに気付かされます...



そのほかにも探してみるとたくさん色んなSURFERが出ていました。

こんな若い頃の哲太とテルさん...
http://www.hamadasyuzou.co.jp/denzouin/koc/post_10.html





GREENGOODMANも...
http://www.hamadasyuzou.co.jp/denzouin/koc/post_120.html




将平も...
http://www.hamadasyuzou.co.jp/denzouin/koc/post_127.html







時間があったらぜひ海童OCEAN CHILDRENのホームページをチェックしてみてください。

知り合いのSURFERがきっといると思いますよ...


それではまた...









2015/02/09

僕らのWETの豆知識〓その1


大絶賛の声を多数いただいている、業界初のストレッチベルクロ(伸びるマジックテープ)をWETSUITSに使ったTHREEOCEAN,HADSON (rlm)/Realyzer ET, R-ET(4D)モデル。

きっと来年の冬は伸びるマジックテープを使ったWETが多くなるんではないでしょうか?


そのモデルに付属されているこんなパーツがあります。





いままでにも新品のWETSUITSにはマジックテープが起毛素材にくっつかないように付属されていましたが、今年のものはちょっとだけ違っていることにみなさんお気づきでしたか?


よく見ると前に2つの穴が開いています。
この穴はなにに使うのか?を今日はご紹介します。








これはGLOVEを干すときに重宝する穴なのです。


使い方は簡単です。


いつもどうりにWETに装着するとこの部分に穴がくるので、そこにグローブの指を通すと....






こんな感じにGLOVEもWETSUITSと一緒に干せるというわけです。

こうすれば次の日GLOVEだけ忘れたり、GLOVEの中の水が抜けなくて乾かなかった...なんてことがなくなる”ちょっとしたアイディアなんです。”




WETSUITS本体へのこだわりももちろんですが、細かい場所にもSURFERならではのアイディアが詰まったぼくらのWETSUITS豆知識情報でした。



それでは...